
子どもの住宅取得や結婚・出産といった節目に、
親がまとまった資金援助を行うことがありますね。
最近は孫の教育資金の援助なんかも話題に…
老親の年金が少なくなる一方で、
住宅価格や教育費用は上がるばかりなので、
気持ちがあっても子や孫への金銭援助は限界があります。
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関西に住むA男さん(69)は、
年金が夫婦で手取り22万円、貯蓄は4000万円。
長男(40)夫婦に家を建てる計画が持ち上がりました。
老後は資金的に余裕があるA男さんは、
長男夫婦に頭金として1000万円の援助を提案したのですが…
新築の話が進むうちに「設備などあれもこれも」となり、
長男から更なる増額をお願いされました。
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さすがに1000万円以上の援助はできず無理だと断ると、
「親なら更なる援助は当然」とばかりの言われようで、
さすがに腹立たしくなったA男さんは、
「ならば一円の援助もしない」と援助自体を断ることに。
いい気になった長男もいけませんが、
言い出しっぺのA男さんにも非があるようにも思えますね。
1000万円をポンと出してもらえると息子も勘違いしちゃうかも。
親子でも世帯が違えばお金は別々です。
資金援助は「苦にならない金額」がいいように思いますが、
その辺の「ほどほど加減」は難しいのかもしれません。
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コメント
コメント一覧 (2)
親も見栄をはりたい。子供には。
中途半端な小金持ちだと余計にではないでしょうか。
兄弟で差をつけるわけにもとなることも。難しいですね。
子どものために何か手助けしたい親心と、つい甘えてしまう子どもの心、
どちらも理解できるのですがお金が絡むと難しくなるものですね。
兄弟間の差というのも耳にしますので、
親が差をつけたいとしてもほどほどがいいようですね。