
Aさん(67)夫婦には自慢の息子がいて、
有名大学を出て有名企業に勤め月収は100万円、
今は都内で世帯を持って暮らしています。
「生活は苦しかったけど大学まで出してよかった」
そう思っていましたが昨年、Aさんが病気になり、
少し老後生活の先行きが怪しくなってきました。
老後ひとり、暮らしています。 [ イ・オクソン ]
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夫婦の年金は手取りで月15万円、
妻はパートに出て月5万円ほど収入がありますが、
最近は悪かった膝が悲鳴を上げるように…
Aさん夫婦は金銭援助を望んだわけではありませんが、
生活苦の現状を帰省した息子に伝えたところ、
「うちも子どもの習い事でお金がかかるからね」
「どうして余裕のある老後計画を立てなかったの?」
そんな返事でした。
運が貯金される 徳積みの仕組み [ 枡野 俊明 ]
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子に頼るつもりはなかったのに…
ほんのちょっとした弱音で息子家族とわだかまりができ、
最近は溺愛する孫とも会っていません。
老後になると子ども家族との距離って難しいよね。
あまり近すぎても迷惑だろうし、
かといって疎遠になると寂しいし…
「子を頼りにしている」と思われすぎてはダメなのかも。
特に金銭面ではね。それにしても難しい…
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