
関東在住の70代のAさん夫婦、
夫婦の年金は合計で平均的な手取り22万円、
老後資金を貯めすぎて後悔してるってさ。
ずっと堅実な生活を続けて貯蓄額は3500万円、
老後の不安を少しでも減らすつもりで貯めましたが、
今になって「もっと楽しいことに使っておけば」だって。
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旅行や外食も控えてつましく暮らしてきましたが、
70代も半ばになり「さあ旅行に行こう」と思っても、
体がいう事をきかなくて…出かけるのが億劫だって。
いろんなことを我慢して節約してきたので、
自分では限度がわからなくなってたのかもね。
子どもたちに残していくのもアリなような気もするけど…
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お金ってのはある程度貯まると、
「減らしたくない」という思いが強くなるようで、
それが人生の楽しみさえ奪うこともあるようです。
そこそこ貯めて楽しく生きる…こんなのが理想なんでしょうが、
なかなかそうはいかないよね。
今からでも近場の温泉巡りとかグルメを楽しむとか、
そんなことして楽しむのが良いのかもしれませんね。
人生の時間には限りがありますから…
老後が不安な人は、ひとつ押してね
コメント
コメント一覧 (2)
いつまで生きるか分からないから、長生きリスクが怖くて使えない。
そんなケースが多いかもしれませんね。
施設に入らなきゃならなくなったら、いくらかかるの?とかね。
自分にお金がなければ子どもに請求がいくのかな、、と思うと、それは絶対に避けたい。
ゼロで死ぬことなんて出来ないと思う。
そこそこ使って、そこそこ遺して、死ぬのかなぁ。
子どもに迷惑だけは掛けたくないですよね。
うちの場合は大したこともしてないので余計にそんな思いが強いです。
ボンヤリとでも寿命が分かれば最大限の努力をするかもしれませんが、
寿命がわかるのも怖い気がするし…
平均寿命を一つの目安として、
何かしらの楽しみを持ちながら生きて、
そこそこ遺して逝くのが理想かもしれませんね。