
高齢者の一人暮らしが増えていますね。
都内で夫・子どもと暮らすA子さん(40代)、
母は数年前に他界し父は団地で一人暮らしをしています。
父が77歳になりお祝いも兼ねて実家に帰ったA子さん、
団地の一室は見るも無残な状態になっていました。
どこから見てもゴミ部屋…
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部屋に入るなり生ごみのニオイに襲われました。
几帳面だった父のはずでしたが、
まさかこんな暮らしをしているとは思っていませんでした。
冷蔵庫を開けると正体不明の食品ばかり…
色が変わったり溶けた野菜までありました。
食卓にはカビだらけのパンと汚れたままの食器が散乱し、
A子さんは茫然とするばかり。
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「ヘルパーさんを頼んだら?」と父に進言しましたが、
「自分のことは自分でやる」と聞く耳を持ちません。
「自分の人生だ、好きにさせてくれ!」と怒り出す始末。
認知症も疑っていますが、
肝心の父が病院に行く気はないようです。
このままだと孤独死するんじゃないかと心配するA子さん、
今は朝と晩に電話連絡で安否を確認しているんだって。
こういう老親が多いのかもしれませんね。
几帳面だった人でも綺麗に晩年を迎えるのは難しい…
老後が不安な人は、ひとつ押してね
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