
都内で一人暮らしをするA子さん(50代)、
地方の実家には母が一人で生活しています。
母の年金は遺族年金も合わせて月10万円、
この金額だとかなり節約が必要かもね。
「生活が苦しすぎる、電気代も払えない」
母から窮状を訴える連絡があり、
A子さんは5年前から月5万円の仕送りを続けました。
87歳、古い団地で愉しむひとりの暮らし [ 多良美智子 ]
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先日、久しぶりに実家に帰ると、
玄関には大量の宅配段ボールが積み重ねられていました。
台所には食材の納品書が散乱しており、
冷蔵庫には食べたことないような高級食材がギッシリ…
聞けば母がすべてネットで注文したものでした。
「こんなに買ってどうするの?」と問いただすと、
「お金があるうちに楽しみたいの、節約ばかりじゃイヤ!」
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A子さんは母が生活苦だとばかり思っていましたが、
仕送りの5万円は全てネットで買い物をしていたようです。
あまりのことに言葉を失うA子さん…
「来月から仕送りはしません!」と言って家を出たA子さん、
後ろのほうで母が何か言っていましたが振り返りはせず、
悔しいやら情けないやらで涙が止まりませんでした。
毎月5万円の仕送りって大変な金額だと思います。
お母さんも老後の楽しみが欲しかったのもわかりますが、
もうちょっと考えて使うべきだったかな…
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コメント
コメント一覧 (2)
コメントありがとうございました。
親にも都合が色々あって金銭的に不安な部分もあるのもわかりますが、
子供に金銭的な援助を求められても、子供にも生活がありますもんね。
そういう子の都合は一切考えない親が援助を求めてくるんでしょうが…
まだ財産を残していてくれただけマシなような気がします。
なかには借金だけ残していく親もいるようなので…
これから益々年金が減っていくので子供に援助を求める親が増えるかもしれませんね。
親子でもお金は別を徹底しないと共倒れになるので、
「毒親かな」と感じたら逃げ出すのが一番かもしれません。
いろんな親がいますから。