
貧困ビジネスってのがあります。
東京には、ちょっと贅沢な弁当をエサにして寮に住まわせ、
生活保護を受けさせてピンハネする業者がいるみたい。
東京は貧困者向けの炊き出しが多くて、
大半は善意のボランティア団体が配っていますが、
なかには悪質な業者も混じっているようで…
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〇〇亭の700円ぐらいの弁当を配るんだってさ、
そうすると路上生活者や家のない貧乏が集まるわけよ。
「泊まるとこないなら、うちの寮においでよ」と、
弁当を配りながら業者が優しく誘ってくるようです。
そいでもって自分たちが経営する小汚い寮に住まわせ、
生活保護の申請まで手伝って、
寮費は家賃扶助の上限まで設定して、
他に食費もたっぷり取るとビジネスとして成立。
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生活保護を受けた人たちは野垂れ死にするよりはいいけど、
あまり良い環境とはいえないところで暮らすわけ。
役所としては公共で収容施設なんか作れないからね。
そこまで税金の余裕がないので暗黙の了解ってやつ。
世の中は持ちつ持たれつで回っていますが、
色んな商売をする人たちがいて色んな勧誘を考えますね。
700円の弁当で釣って人集めができるなら安いもの…
雨風しのげて飯食わせてくれるなら、
「ありがたい、ありがたい」と感謝する人もいるので、
僅かでも人助けにはなっているみたいですが…
老後が不安な人は、ひとつ押してね
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