
お金があれば老後は安泰…
そんな神話が巷に蔓延っていますが本当にそうなの?
75歳のAさんは資産6000万円、誰もが羨む老後でした。
盆と正月には子どもや孫に囲まれ、
ワイワイと賑やかに過ごし幸せを噛みしめていたのですが、
3年前に妻を亡くしてからは歯車が狂いだします。
大阪デパ地下激戦区で働いてます。 [ 猫田 ゆう ]
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一人暮らしになり子供たちから『もしも』を心配され、
「通帳の置き場所とか不動産、わかるようにしておいて」
そう言われました。子どもたちにしてみれば、
資産のある親に「誰でもわかるように」というのは、
当然といえば当然なのかもしれません。
ところがAさんはカチンときて、
「まだ死んでいないぞ、親の金をアテにするな!」と言い、
それ以降、子どもと孫たちとは距離をおくように…
教養としてのお金の使い方 [ 午堂 登紀雄 ]
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子ども達も「そんなにお金が大事なら、どうぞお好きに」と、
まったく実家に寄りつかなくなり、
自分の財産で子ども達を甘やかしたくないAさんと、
ざっくりでいいので財産の全容を知りたい子どもたち…
両者には暗くて深い溝ができたようです。
「資産が原因で孫の顔も見れなくなった」と嘆くAさん、
妻がいてくれたらな…と後悔する毎日です。
老後が不安な人は、ひとつ押してね
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