古民家暮らし
50代で都会暮らしをやめて田舎に引っ越した夫婦、
20年間、某県の山間部に夫婦で暮らしていました。
移住のきっかけは、
「畑を耕し古民家で暮らしてみたかった」こと。

野菜を作って鶏を飼い薪を割り、
山菜をとって清流で魚を捕まえ夕餉になると、
薪ストーブの温かさが食卓を楽しいものにしてくれます。
当初の10年ぐらいは思い描いた暮らしができたのですが…

教養としてのお金の使い方 [ 午堂 登紀雄 ]

貧乏・生活苦ランキング ← 悲惨です

ある日を境に日々の疲れが取れなくなりました。
田舎暮らしはやることが多いので日々慌ただしく、
体も動かなくなり何をするにしても時間が掛かるように…

外に出れば畑の手入れも欠かせませんが、
来る日も来る日も草むしりをしなくてはいけません。
加齢で腰が悪くなった夫婦には憂鬱な長時間作業です。

お金も人生も薔薇色!老後計画 [ 山口 京子 ]

ブログ村 60歳代ランキング ← 60代のリアルな日常

これに加えて近隣住民との濃厚な人付き合い、
高齢者ばかりの村なので自治会の活動も中心でこなしました。
草取りと自治会、忙しいのに自治会…そんな日々。

70も半ばを過ぎ夫婦が「このままでいいのか?」
「これが夢に見た古民家での老後なのか?」そう思ったようです。
意を決して…都会に戻ってきたんだって。

田舎暮らしはいい、でも年寄りが暮らすには厳しい…
これが夫婦が導き出した共通の答えでした。

老後が不安な人は、ひとつ押してね
にほんブログ村 その他生活ブログ 貧乏・生活苦へ  にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ  





にほんブログ村 シニア日記ブログへ ぱちぱち