
介護保険サービス利用者の自己負担を巡り、
2割負担の対象者を拡大しようとしていますね。
今は原則1割負担なんですが、
1割負担の人が92%を占めてる状況みたい。
このままだと介護保険料が際限なく大きくなり、
現役世代の負担が増します。
これを避けたいみたいね。
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自己負担は単身で年収280万円以上などの場合が2割、
年収340万円以上は3割となっていますが、
全体の8%しかいません。この割合を増やすみたいよ。
これに伴い金融資産に応じての利用料も検討してるってさ、
今でも特別養護老人ホームの利用料は、
収入の他に資産によっても料金が変わってきます。
資産のある人は相応に料金が高くなるんよ。
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そのうちマイナカードに金融機関を紐づけして、
個人資産の総額を国が把握する時代になるのかもね。
貧乏人には何ら関係ないけど、
お金持ちの人には受難の時代になるかもしれません。
医療費も後期高齢者の1割負担を2割に引き上げるとか、
いろんな案が検討されていますが、
しょうがないっちゃしょうがないのかな…
こうしてみると、やっぱり生活保護が最強だね。
中途半端に金持ってると良いことなんか一つもなさそう…
老後が不安な人は、ひとつ押してね
コメント
コメント一覧 (2)
医療費も交通費もNHKもタダでしょ?
家賃も補助があるでしょ?
せめて、医療費は1割くらいは
負担させるべきじゃないでしょうか?
みんながみんなそうじゃないけど
高いのにタバコ吸ったり
パチンコや競馬に注ぎ込んでる輩もいるんだし!
真面目に税金納めて
生活保護より少ない年金って
なんなんですかね?
年金が少なすぎるのが問題なんでしょうね
今の日本の福祉はゼロか100かしかありません
一定のラインに入る人は生活保護
そこに少しだけ届かない人は一切の援助はなし
全部が全部、福祉のお世話になると財政が大変でしょうけど
つまらぬことに税金を使うぐらいなら
生活保護以下で暮らす人にもある程度のサポートが必要だとも思います
最期のためにコツコツ貯金をしていますが
年金の権利を辞退して生活保護を受けられたらな…たまにこんなことを思ったりします