
60歳で定年を迎え、それから5年は再雇用などで働き、
めでたく65歳から年金受給を開始する…
65歳からアルバイト等で不足分を賄う夫が増えています。
これはこれでよい老後だとは思うんですが…
昭和生まれの男ってのは家事をやらない人が多い、
65歳過ぎて週に2・3日ほど働くだけなのに、
一家の大黒柱の感覚が抜けないようです。
こんな簡単な事で「夜間頻尿」が無くなった [ 東堂 俊之 ]
貧乏・生活苦ランキング ← 悲惨です
堪らないのが奥様よ。
茶の一杯も入れようとしない夫が邪魔でしょうがありません。
ついつい言っちゃう人もいるようです。
「この給料で家では何もしないつもり?」なのかって。
そりゃそうだよね。月に何十万も稼ぐのなら我慢もできますが、
月数万円の稼ぎで大きな顔されちゃあ迷惑この上ない。
皮肉の一つも言われて「はっ」とする夫が大半です。
認知症の人がスッと落ち着く言葉がけ〇×ノート [ 川畑 智 ]
ブログ村 60歳代ランキング ← 60代のリアルな日常
65歳過ぎたら家事の半分は男もやらないとね。
できれば半分以上を負担すれば奥様の機嫌もよくなります。
老後は夫婦のパワーバランスが変わるんだよね。
熟年離婚とかされちゃうと男は途端に老けこみます。
そうならないためにも「今までとは違う」と肝に銘じないと、
取り返しのつかないことになるからさ。
一人じゃ何もできないジジイは厄介者でしかないからね。
うちなんかもカミさんあっての老後生活よ。感謝~♪
老後が不安な人は、ひとつ押してね
コメント
コメント一覧 (4)
たくさん『なるほど~そうよね~』でたのしんでます
今日は久々にお題をいただいたかのような内容で 私もアップしました
うちの夫にも読ませたい内容でした
またお邪魔させていただきます
コメントありがとうございました
長く夫婦をしていると今までの関係が習慣みたいになりますが
男も定年すぎると生き方を変えないといけないようです
老後生活こそ男の家事能力が試されと思っています
男が家のことができると妻が喜んでくれますしね
今も朝昼晩と3食用意し食べさせるのは相当なストレスです。
ですから、食後の片付けは担当にさせてます。
現在78歳の旦那、料理も教えましたがもう無理みたい。多くは望めません。
食事の片付けだけでもかなり違いますね。
ご主人は一所懸命やられていそうです。
食事を作るのが無理そうなら部屋の掃除とか洗濯とか買い物とか、
家事は他にも色々ありますので。