着信
年金暮らしの70代夫婦のAさん、
ある日、長男(40代)を名乗る男から、
「100万円貸して」と電話がありました。

はじめは「詐欺かな?」と思ったのですが、
着信表示を確認したら紛れもなく長男の電話番号、
心配になり夫婦で車で30分ほどの長男のアパートへ…

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チャイムを鳴らしても応答がなく、
ドアノブを回せば鍵もしてなくてドアが開きました。
部屋の中の様子はゴミ部屋そのもの…
長男の名前をしばらく呼び続けると「はーい」という声。

出てきたのは頬がこけ痩せ細った長男でした。
聞けば「仕事を辞め投資にも失敗して損した」とのこと。
どうしても近日中に100万円が必要だと懇願されました。

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とりあえずAさんは100万円を長男に渡し、
生活費として月10万円、生活が立ち直るまで援助することに…
これで立ち直るかにみえた長男でしたが、
半年が過ぎたころ「月15万円にしてくれ」とLINEがきました。

100万円を出し毎月10万円の援助をし、更に5万円の上乗せとは…
呆れるやら悲しいやらで言葉を失ったAさん夫婦、
このままでは自分たちの老後資金が減るばかりなので、
長男への金銭援助は「今月までだ」と伝えました。

親兄弟・親族間でも金銭の貸し借りはよくありませんね。
ワイは「親子でもカネは別」だと子ども達には言ってあります。
親子でも金は頼らない…共倒れをしたら悲惨だからね。
お金だけはシビアに考えないと皆が不幸になります。

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