
「老後は子どもに迷惑をかけたくない」
そう思う親御さんが多いと思います。
60代の両親の貯蓄が200万円しかないと知り、
心配でしょうがないAさん(30代)のお話…
親は持ち家で住宅ローンは完済しており、
父親は零細企業勤務だった為、退職金は雀の涙。
その退職金もボロ家を修繕したら全てなくなりました。
親の老後を案じて貯蓄額を聞いたところ、
「200万円あるから」と本人たちは心配していない様子。
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60歳を過ぎて高額な出費があるとすれば、
車の買い替えや家の修理ぐらいだと思います。
その他のことは100万円もあればことが足りる?
200万円あれば差し当たって困らないかも。
後の老後資金をどう考えるかは本人次第だよね。
社会全体で60代夫婦の2割超は貯金ゼロなので、
そこまで深刻に考えることはないように思うのですが…
熟年離婚 女性がお金で損をしない本 [ 寺門 美和子 ]
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貯金ゼロの人が200万円貯めるのは至難の業ですが、
貯金200万円ある人が400万円にするのは意外と簡単かもよ。
少しでも「貯める」が習慣になっているのなら、
それほど案ずることもないように思うんだけど。
高齢者の多くは準備した老後資金トントンで一生を終えます。
お金のある人は、有るなりの老後、
お金のない人は、無いなりの老後、
それでいいような気がするんだけどね。
大抵の親は「子に迷惑をかけたくない」と思って生きています。
親のことを過度に心配しないのも親孝行なのかもしれません。
老後が不安な人は、ひとつ押してね
コメント
コメント一覧 (6)
お子さんが心配してもしょうがないかな…
私たち夫婦は、姑が健在なので
まだ墓じまい出来ませんが
墓じまいしたら、私たち夫婦は
どちらが先に逝っても直送にして
出来れば骨は拾い上げをしないつもりです
火葬場によっては、それが出来ないとこも
あるらしいのでそこは調べないとって
思っています
息子たちに残すような財産もないし
遠方に住んでるし迷惑かけたくありません
戸建てに住んでいると
本当に家のメンテにお金がかかります💴
さらに病気になったりするとね…
いくらあったら足りるって
机上の計算でしかありませんね
人生の最後はなかなか予測はできませんよね
親の思いと子の思いが交差する場面がありますが
親の最後をどうするかなんてのはその代表かもしれません
生前から話し合うしかないかな…
最近の葬儀は家族葬が5割、直葬が1~2割ほどのようですが、
あと10年もすれば直葬が5割ぐらいを占めそうな感じです
送る形は変わってきていますね
ある人はあるように、ない人は無いなりに
そんな最期になるようです
本人たちが納得できれば、それが最適解なんでしょうね
すでに各212000円積立済み。
そこで、オプションは不要、娘2家族のみでいくらかかるのか…そこを抑えておきたくて。営業の方には(お金は生きている人に使いたい)をきっちり伝えてです。上記の金額にプラス30万でした。
なんだかんだでやはり50万になりそうです。2人分100万です。
やはり、かかりますね〜
話を聞いてくれるだけでも割と良心的な葬儀屋さんですね。
最低でも一人50万円ぐらいは必要で、
「何もオプションなし」でキチキチで交渉してもこれぐらいは掛かるようです。
とにかく費用を抑えたいのなら「お任せします」は禁句みたいですね。
最期までの医療費と葬儀費用、これに家財の処分代を入れると…
死ぬ費用も生きる以上にお金が出ていきそうです。
心臓停止のピーという機械音の中私は思考停止になりました。
これでも数度の経験者です。何度経験しても重苦し空気の中何も言えない。
葬儀の費用ですが湯かんを一番いいのにしてもらって40万くらいでした。
そこを普通にしてもらえらば30万台でいけました。
そこの葬儀場は後から聞いた話ではとても評判の良い葬儀社だと言われました。
病院の指定ということで下手なことはできないというのもあったと思います。
去年の話ですが時間が経てばいろいろ変わってくると思いますので何も断定できませんが、もし参考になればと投稿いたしました。
貴重な情報ありがとうございました。
湯かんを含めて40万円はかなり良心的な葬儀社ですね。
一度も葬儀の支払いに関わったことがないので参考になります。
最近は家族葬なんかも増えていますが、
料金的には小規模の一般葬とあまり変わらないようですね。
葬儀費用は値段があってないようなものだと聞くし、
一番いいのは地元で長く続いている葬儀社のようですが、
どこが長く続いているのか調べようがないですし、
病院に出入りしている業者が一番間違いがないのかもしれませんね。
ネットで探してハズレを引くと大変ですから。