
東京で暮らすAさん(53)には、
田舎で一人で暮らす母のB子さん(80)がいます。
B子さんの年金は月6万円、決して多くありません。
物価高騰もあるのでAさんが母に援助を申し出ました。
すると母は「お金なんて送らんでええ」という返事。
母の年金額を聞いて余計に心配になったAさん、
休みを利用して久しぶりに実家に帰ったんだって。
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「低年金なのでロクなもの食べてないんだろうな」
そう思っていたAさんでしたが、
実家の食卓は予想に反して豪華でした。
採れたて新鮮な野菜が並び、肉や魚までありました。
「こんな無理しなくても…」そう思ったAさんでしたが、
母は「いつもの食事と大して変わらない」と言います。
不思議に思ったAさんが母に聞いてみると…
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自分の家の畑では手入れが行き届かないので、
近所の共同畑で近隣の人たちと野菜を育てていて、
採れすぎた分は隣村などで魚と肉に交換しているとか…
なので食費は1万円以下で済むんだってさ、なるほどね。
夏の暑いときは地域の公民館や図書館で涼をとり、
ついでに地域の人たちと交流を深めているようです。
母の暮らしぶりを知ったAさん、
さぞや貧しい暮らしをしていると思っていましたが、
母の暮らしは人とも繋がり充実そのものでした。
安心したってよ。よかったね。
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コメント
コメント一覧 (2)
ちゃんと自立していらっしゃる
世間では、親の年金にパラサイトしたりする
子供がいっぱいいるというのにね
こういうお母さんに育てられた娘さんは
きっと良い人生を送られるんじゃないでしょうか
年老いてからの一人暮らしは悲壮感があるものですが
このお母さんには逞しさが感じられますね
老後はこうありたいと思っています
親に頼る子もいれば、子に頼る親もいて…
金銭面は別ですが人ってのは心の支えは必要のようですね