
「おしどり夫婦」と言われた人たちでも、
老年期になり価値観の違いに気づき、
熟年離婚する人たちが、まあまあいます。
63歳のAさんは今、熟年離婚の危機に襲われています。
60歳で定年を迎え継続雇用で働いていましたが、
年金を繰り上げて63歳から受給を開始しました。
Tasty! 日刊ごちそう通信 [ 週末北欧部chika ]
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妻のため家族のために働き続けたAさんは、
やっと自分の時間を手に入れ、
これから老後を楽しもうとしていました。気持ちはね。
趣味もなく仕事一筋だった男が、
年金生活になると一日中ボーッとするのはよくある話。
Aさん自身は気づいていなかったのですが、
一日中、奥さんの行動を目で追っていたようです。
楽しく賢くムダ知らず 「ひとり老後」のお金の知恵袋 [ 保坂 隆 ]
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奥さんが出かけるというと「どこへ行くんだ?」
友人とランチだと答えると「俺は何を食えばいいんだ?」
こんなことの繰り返しで奥さんが音を上げたようです。
「ずっと監視されているみたいで息が詰まる」って…
ある日、テーブルの上に緑の紙が置いてありました。
「離婚用紙に記入をお願いします」
メモを残して奥さんは家を出ていったようです。
そこまで妻を追い詰めていたとは気づかなかったAさん、
関係修復を図っていますが難航しています。
熟年夫婦って難しいね。互いを知ってるだけに…
老後が不安な人は、ひとつ押してね
コメント
コメント一覧 (2)
旦那さんとしては、なんで?でしょうけど
奥さんとしては、もう限界!なんだと思います
奥さんに1人でやっていけるだけの
収入があるなら離婚された方がいいかも
奥さんとしても、まったく当てもなく
離婚に踏み切らないと思います
いつかは…と虎視眈々と
準備していたのかもしれませんね
鈍感な定年後の夫によくある青天の霹靂ってやつですね
定年後の冷めた夫婦関係なんて良いほうで
本人に自覚がないままに妻に捨てられます
夫婦の心って不思議なもので一度離れると元には戻れません
元に戻らない状況でも我慢するか
現実を受け入れて離れるか…
今回のような場合だと妻の決意は固そうなので
離婚一択のような気がします