
世の中には知っておけばよかった話が沢山あります。
今回は遺族年金に関することで、
「まさか」の結末を迎えた女性のお話…
夫を10年前に亡くしたA子さん(75)、
遺族年金と合わせて月14万円の年金で暮らしていました。
あることから男性(78)と知り合い、
互いの相続も考えて5年前から事実婚状態を続けています。
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ある日、年金事務所から生活状況に対して確認がありました。
「お一人で暮らしていますよね?」と聞かれ、
A子さんは5年前から一緒に暮らす男性の存在を伝えると…
年金事務所から「遺族年金の対象外となります」と言われ、
遺族年金は打ち切られ過去5年分の返金まで求められました。
返金額は約400万円…
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遺族年金は伴侶を亡くした人への生活応援みたいなものなので、
生計を一にする新たなパートナーがいれば打ち切られ、
A子さんの場合は「不正受給」ということになります。
事実婚状態ではなく親しい友人ぐらいならセーフでしたが、
知らなかったとはいえ不法行為に変わりはありません。
遺族年金はちょくちょくこういうケースがあるようですね。
恋を取るか遺族年金を取るか…両取りは許されないようです。
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コメント
コメント一覧 (2)
知らなかったんですね💦
いつも思うんだけど
なんでみなさん自分で知ろうとなさらないのか?
わからないじゃ済まないですよ
分からなければ周りに聞いてもいいんだし
年金も、夫が亡くなって
初めて夫の厚生年金の75%と
自分の年金どちらか多い方しか貰えないって
知らない人多過ぎます!
同年代の女性として情けないです
自分の身は自分で守る努力しなければ…
今の60代でも70代でもそうですが
自ら能動的にというのは苦手な世代なのかもしれませんね
知らないというのは損することを経験していれば
この手の事案は起きないと思います
遺族年金自体が仕組みがよくわからないので
「お上がうまくとりなしてくれる」こういう感覚なんだと思います
何でもそうですが貰う側は永遠に貰い続けれると思いがちですが
払う方からすれば少しでも払いたくないですからね
知らないというのは時には大損するときもありますね