
関東在住のA子さん(40代)、
隣の市に住む母親は生活保護を受給しているのですが、
そんな母から「冷蔵庫が壊れた」と連絡がありました。
金銭的な援助は出来ないA子さんですが、
母の難儀を助けたいという思いから、
役所に「家電品が壊れた場合の支援制度はないですか?」
そう問い合わせたようです。
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役所の返事は「そういう支援制度はありません」とのこと。
生活保護法60条には、
『支出の節約を図り、その他生活の維持及び向上に努めなければならない』
こうあるので今回のように家電が壊れた場合、
保護費から日ごろの備えをして捻出しなさいってことみたいね。
まあ、そりゃそうなんだろうね。現実的には今回のようなときには、
知人から譲ってもらったりリサイクルショップを利用したり、
役所の担当者としてはそんな助言をするようです。
保護費は不測の出費分までコミコミで、
多くの人は保護費を使い切ることはしていませんが、
なかには貰ったら貰った分だけ使いたい人もいるからね。
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生活保護受給者の話で「孫にお年玉もあげられない」とか、
「孫にランドセルも買ってあげられない」とかいう人がいますが、
月に1000円づつでも残しておけば年間で12000円になります。
孫にお年玉あげられるよね?
孫のランドセルも生まれたときに6年後だとわかるので、
ランドセル代として月に500円づつでも貯金すれば、
500円×12か月×6年で36000円になります。
こんなこと書くと叱られるかもしんないけど、
「孫に〇〇もしてあげられない」と嘆く受給者は、
そもそもが孫に対する気持ちが薄いんじゃないかな。
うちなんかは生活保護以下の暮らしを何年も続けていますが、
お年玉を渡せるし入学祝だって渡せます。
要は気持ちだよね。それが有るか無いかの違い。
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コメント
コメント一覧 (2)
どうして今までお金貯めなかったのか?とか
そういう仕事の仕方して来たから
自業自得って声もあって
それはそれで今更責めても仕方ないし
人それぞれの事情があったのだろうとは
思うのですが
ブログ主さんの言う通り、先のことが
予測出来ない、何年後にはこれが必要になるとか
考えの無さも、甘すぎると思います
結局、人に頼り過ぎ!
その保護費はどここら出てくるのか?
考えたことはないのだろうか?
同じ金額の年金しか無い人は
冷蔵庫が壊れたら
自分でなんとかしなくてはなりません
なのに、生活保護貰っておきながら
家電も買ってくれは厚かましくないですか?
生活保護受給者の大多数は経済的な自立を目指しているとは思うのですが
完全に職業化している人もいますね
そういう人が「保護費が足らない、足らない」と声高に叫ぶような気がします
その人たちを支援する市民団体もあるしね
お金の管理ができない人は福祉課が管理できればいいんですが
そうすると「人権侵害だ」と騒ぐし、なかなかうまくいきません
生活保護もある程度の期限を区切って再審査とかできればいいんですが
役所も人員が足らないだろうし無理っぽいですね
受給者の大半はある程度の貯金は出来ているようなので
癖の悪い少数の人たち…これが世間の批判の対象になっています
必要な人には大事な制度なのであまり荒らしてほしくないんですが…