
下流老人や老後破産なんてのは当たり前、
若い人から「自己責任だよね」と言われれば、
「おっしゃる通りです」と返すしかありません。
東京都内に暮らす男性Aさん(80歳)、
数年前に妻を亡くし一人暮らしを続けています。
ご近所付き合いもあまりしないので、
一日誰とも話さずに終わる日が続いていました。
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数少ない友人はみな施設に入っており、
毎日が孤独との闘いです。これといった趣味もなし。
年金は手取りで11万円ほどなのですが、
持病があるので通院費にかなりお金が掛かります。
(この点は我が家と一緒。お薬が高いよね)
外出も減り家にいるときはテレビをつけるだけ…
テレビも観るわけではなく、寂しいのでただ点けてるだけ。
何もかもが億劫になっていました。
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そんなある日、ふとしたことで家の中で転倒し、
動くことができず救急搬送されました。
入院中に来てくれた支援センターの職員から、
「今の状況なら、生活保護を考えては?」と言われ、
現在は生活保護を受給しています。
生活保護で医療費の自己負担がなくなり、
年金とは別に生活扶助として月に数万円が支給されます。
生活面で安心したAさんは体調も良くなり、
最近は地域の高齢者サロンに出かけるまでに回復。
すこし前向きに生きていけるようになったようです。
生活保護が希望になった人もいますね。よかったよかった。
老後が不安な人は、ひとつ押してね
コメント
コメント一覧 (2)
年金11万円じゃ生活保護1万円くらいしかもらえない。医療費無料はありがたいですが。
もしも持ち家で家賃がかからないと、生活費分は7万円くらいになるので、11万円の年金は7万円を超えてるので保護を受けられません。
おっしゃる通りかなり嘘くさいとは思いました。
支援センターの職員が噛んでいるのでひょっとしたら思い取り上げたんですが、
家賃が仮に4万円だとすれば年金の残は7万円ほど、
これに医療費負担がそこそこの金額だと生活保護の対象になるかもしれません。
あくまでもレアケースだとは思いますが、
医療費負担分ぐらいは生活保護でみてもらえそうです。
生活費数万円の生活扶助はちょっと大げさにニュースにしたのかなと思っています。