
最新の年金生活者の実態がなかなかの衝撃です。
年金だけでは日常の生活費が賄えない人が3割だって。
日常の生活費だからね。つまりは食えないってことよ。
逆に2~3割の人は老後が盤石なようですが、
年金だけでは食うに事欠く人が3割もいるのも現実。
シニアになってから慌てても手遅れの人ばかりよ。
頻尿・尿もれがみるみる改善する食べ方大全 [ 堀江重郎 ]
貧乏・生活苦ランキング ← 悲惨です
ちょっと悲しいことに、
若い人たちは生活苦に喘ぐ高齢者に対して、
決して同情的じゃありません。むしろ批判的。
「年金の支払いを怠るからだ」
「なぜ老後準備をしなかったの?」
「自公政権に任せたのはあんた達だ」
「自業自得だろ」とかね。
若年層からしてみれば自分たちはもっと悲惨な老後だからね。
じつはお金の本質が学べる落語の話 [ 田中 靖浩 ]
ブログ村 60歳代ランキング ← 60代のリアルな日常
年金は世代格差がかなり大きいから、
若い人たちは「今貰う人は得だろ」という気持ちがあるみたい。
今の30代・40代の人たちは年金制度に対する怒りがありますね。
このブログなんかは「年金が少ない」を連呼してるので、
若い人は気分を害しているかもしれません。
30年後・40年後の年金はどうなっているんだろうね。
欲深の議員ではなく冷静なAIさんじゃないと制度改革は無理かも。
老後が不安な人は、ひとつ押してね
コメント
コメント一覧 (3)
会社に就職しないのが悪い?
数千万円の貯金ができてないのが悪い?
すべての国民が会社に就職して定年まで働けて、最低限の生活ができる年金がもらえる社会なんて、そもそも存在しないですよね。
日本の年金制度が最初から間違っていたのです。
日本はかつては農業や商店経営が多く、そういう人たちは死ぬまで働くし(寿命がせいぜい70歳)、自宅を持ってるし、子供が後を継いで親の面倒も見るし、で、それなら国民年金でよかったんですよ。
でも、そういうのって、いったい、いつの話? ってことですよね。
日本の年金制度はオランダをモデルにしているのですが、この方法の年金制度を採用しているのは、世界で日本とオランダだけなんです。オランダは小さい国なのでやっていけてますが、他の国では無理なんです。他の国では年金は税金でやってます。だから若い人が年金をとられて不満ということもない。
オランダは年金制度の世界ランキングで1位なんですが、
日本の場合は先進国の中では最下位レベルです。
それもこれも特別会計なるものがあるせいだと思っています。
国の特別会計が一般会計の数倍の国なんてのは日本だけなので、
年金会計の不透明さが増してますね。
役人に金の権限を持たせるとロクなことにはなりません。
かなり無駄遣いして好き放題に使っています。
この仕組みを根本から変えないと老後の暮らしは良くはなりませんね。