
訪問医療などで高齢者宅に行く医師が、
老後の現実について語っていました。
その医師が言うには老い先短い人たちの後悔として、
「もっとお金を残せばよかった」という人は少ないってさ。
圧倒的に多いのは、
「楽しい思い出をもっと残しておけばよかった」なんだって。
もしも一年後、この世にいないとしたら。 [ 清水研 ]
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働いてる人は社会的な肩書を気にします。
現在60歳の平均余命は男性は約24年、女性は約29年。
リタイアすると20年以上は肩書のない人生となります。
この肩書のない老齢期をどう生きるかみたいね。
ずっと会社に縛られお金に縛られ生きてきた人たちは、
「楽しい」ことを二の次にしてきたわけよ。
改訂版 お金は寝かせて増やしなさい [ 水瀬 ケンイチ ]
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人生の目的は「出世すること!」という人もいれば、
「お金を稼ぐこと!」という人もいるかもしれないけど、
大多数の人はこの二つが目的ではないようです。
老後の備えなんてのは最低限でよくて、
それよりも何よりも「楽しい思い出」が重要みたいね。
人生の究極の目的は「楽しく生きる」ことなのかもしれません。
身近な小さなことにも喜びを感じることが出来る…
そんな老人になれたら素敵かもしんない。
老後が不安な人は、ひとつ押してね
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