不登校を認めよう
子どもや孫が不登校になったらどうしますか?
全国の不登校の児童数は小中学生で34万人を超え、
11年連続で増加しています。
1クラスに平均2人ぐらいは不登校児童がいるようですね。

社会全体が「不登校を認めよう」とはなってきていますが、
親にとってはかなり深刻な悩みになるみたい。

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子が不登校になると母親がケアに回ることが多く、
母親の2割が子どものために離職し、
家計収入が約4割ほど減ってしまいます。
不登校って親の就労問題でもあるんですね。

更にカウンセリングやフリースクールなどの費用で、
月5万円ほどの出費が増えます。
子どもの不登校は家庭の経済苦にも繋がるようです。

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また不登校の子の親は夫婦仲が悪くなることが多く、
金銭的な負担以外にも、登校についての価値観のすれ違いや、
父親が子どもの状況を把握しないなど、
不登校がさまざまな問題を浮き彫りにしたりします。

「学校に行く」ことを第一義にするのではなく、
「学びの場」を与え続けることが大事なようですが、
ネット授業なんかの導入も必要なのかもしれません。

苦しんだり悲しんだりする子どもが一人でも減るような、
そんな工夫を大人たちが真剣に考える時なのかもしれません。
すべての親や子が笑顔で暮らせるように…

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