
シニアを過ぎて今まで出来たことが出来なくなった、
若しくは大変な思いをしないと出来なくなった…
そんな経験がある人も多いと思います。
ある70代の女性は、「ペットボトルの蓋」が開けれなくなって、
人生に絶望したそうです。
わかる…この気持ちが痛いほどわかります。
頭のいい人が話す前に考えていること [ 安達 裕哉 ]
貧乏・生活苦ランキング ← 悲惨です
ペットボトルの蓋を開けるとか、醤油の分包を開けるとか、
指先に力が入らない時がありますよね。
「どこからでも切れます」が「どこからも切れない」とかさ。
こういう失望感を心理学では「グリーフ(悲嘆)」と呼ぶそうです。
高齢になると小さなグリーフが次々と襲ってくるってよ。
そして段々引きこもるようになるんだって。
人生の最期に間違えない 生前整理と手続きがぜんぶわかる本 [ 関根 俊輔 ]
ブログ村 60歳代ランキング ← 60代のリアルな日常
高齢になるってことは体力の低下は勿論ですが、
精神面のダメージが大きいみたいよ。
日常生活の様々なことで気力が萎えるってことかな…
深刻な場合は医者に行くしかありませんが、
本人の気持ちの切り替えも大事みたい。
出来ないこと・やれない事に目を向けるのではなく、
出来ることを喜ぶとかね。
そうはいってもなかなか大変なんだろうけどね。
シニアになったら体と心の健康を考える必要があるってさ。
年齢を重ねるって大変だね。
老後が不安な人は、ひとつ押してね
コメント欄は開けていますが個別の返信はしておりません。
何卒お許しください。
コメント