年金受給額の平均モデル金額
平成29年、厚労省発表の年金受給額のモデルケースは、
夫婦(夫・会社員、妻・専業主婦)の総額が月22万円強です。
これは生活保護とほぼ同水準と考えていいと思います。
(家賃5万円、医療負担2万円とした場合)

・生活保護(夫婦で手元に残る金額、12万円)
 家賃5万円は全額支給、医療費の負担ゼロ。

・年金モデルケース(夫婦で手元に残る金額、12万円)
 22万円-3万円(社会保障費等)-家賃5万円-医療費2万円=12万円

生活保護は居住地・その他で支給額が多少は変わりますが、
年金が月額22万円の人たちと、ほぼ変わらない生活が保障されています。

これは生活保護者を非難しているわけではありません。
それくらい年金受給額が少ないってことです。
かなりの負担を何十年も続けて、この有様。